NW-VJ10の口コミ・評判を徹底調査!
炊飯器選びに悩んでいるなら、象印のIH炊飯ジャー「NW-VJ10」は要チェックです。
高火力で炊き続ける「豪熱沸とうIH」により、お米の芯までふっくら炊き上げるのが特徴です。
さらに、「白米炊き分け3コース」でお好みの硬さに調整でき、30時間おいしく保温できる「うるつや保温」機能も搭載。
実際に使用した人の口コミをチェックすると、以下のような良い評価が目立ちます。
- 「豪熱沸とうIHのおかげで、ご飯がふっくら甘く仕上がる!」
- 「白米炊き分け機能が便利!家族の好みに合わせられる。」
- 「30時間の長時間保温でも、ご飯が乾燥しにくい!」
- 「お手入れが簡単で、清潔に使えるのが嬉しい。」
- 「雑穀米や玄米も美味しく炊ける!」
しかし、実際に使ってみないとわからない点もあります。
本記事では、良い口コミ・悪い口コミの両方を紹介し、あなたの炊飯器選びの参考になる情報をお届けします!
ふっくら美味しいご飯を毎日食べたいなら、NW-VJ10をチェック!
2024年8月1日発売
NW-VJ10の悪い口コミ レビュー 評判
NW-VJ10には多くの良い口コミがありますが、一部のユーザーからは不満の声も聞かれます。
ここでは、代表的な悪い口コミを紹介し、その内容について詳しく見ていきます。
悪い口コミ
炊飯時間が長い
NW-VJ10の「熟成炊き」は、お米をじっくり吸水させることで甘みを引き出しますが、通常の炊飯に比べると時間がかかるのがデメリットです。
忙しい朝や急いでご飯を炊きたいときには不便に感じるかもしれません。
ただし、通常の「白米ふつう」モードであれば標準的な時間で炊飯できるので、用途に応じて使い分けるのがおすすめです。
価格が高め
NW-VJ10は、象印のIH炊飯器の中でも中価格帯に位置していますが、「もっと安い炊飯器でも十分なのでは?」と考える人もいるようです。
しかし、豪熱沸とうIHや熟成炊き、30時間保温機能など、価格に見合った高性能な機能が備わっています。
美味しいご飯を炊きたい人には十分な価値があると言えるでしょう。
内釜が傷つきやすい
一部の口コミでは「内釜のコーティングが剥がれやすい」との声があります。
ただ、炊飯器の内釜はどのメーカーでも消耗品であり、金属製のしゃもじを使ったり、強く擦ったりすると傷つきやすくなります。
付属のしゃもじを使い、やわらかいスポンジで優しく洗うことで長持ちさせることができます。
次は、NW-VJ10の良い口コミを詳しく紹介していきます!
NW-VJ10の良い口コミ レビュー 評判
NW-VJ10は多くのユーザーから高評価を得ており、「ご飯が美味しく炊ける」「保温機能が優秀」「お手入れが簡単」などの口コミが目立ちます。
ここでは、良い口コミを紹介し、その理由を詳しく解説します。
良い口コミ
ご飯がふっくら美味しい!
NW-VJ10の最大の魅力は、炊き上がりの美味しさです。
「豪熱沸とうIH」によって強火で炊き続けることで、お米の芯までしっかり加熱され、ふっくらとしたご飯になります。
特に、「熟成炊き」を使うと、お米の甘み成分が通常の炊飯の約2.3倍になるため、より一層おいしく感じられるようです。
保温してもパサつかない
「うるつや保温」機能は、長時間の保温でもご飯の水分を適切にコントロールし、炊きたてのような美味しさを保ちます。
「30時間保温しても、ご飯が乾燥しにくい」との声もあり、朝炊いたご飯を夜まで美味しく食べたい方にぴったりです。
炊き分け機能が便利
NW-VJ10には、「白米炊き分け3コース」があり、「ふつう・やわらかめ・かため」の3つから好みに合わせた炊き方を選べます。
家族の好みが違う場合でも、調整できるのは嬉しいポイントですね。
お手入れが簡単
「洗える内ぶた」や「フラット庫内」設計により、お手入れのしやすさも好評です。
内ぶたが取り外せるので、毎回しっかり洗えて清潔を保てます。
また、炊飯器内部がフラットになっているため、汚れが溜まりにくく、サッと拭くだけでキレイになります。
無洗米や雑穀米も美味しく炊ける
「無洗米メニュー」や「雑穀米・玄米モード」があり、健康志向の方にも最適です。
特に、専用の火力調整で雑穀米の風味を引き出せるため、「普段は白米だけど、たまに雑穀米を食べる」という方にも便利な機能ですね。
次は、NW-VJ10の機能や特徴を詳しく紹介していきます!
NW-VJ10の機能や特徴
NW-VJ10は、象印ならではの技術を活かし、美味しさと使いやすさを兼ね備えた炊飯ジャーです。
ここでは、その主な機能や特徴を詳しく紹介します。
1. 豪熱沸とうIHでうまみを引き出す
NW-VJ10の最大の特徴は、「豪熱沸とうIH」による強火炊きです。通常のIH炊飯器は、沸とう後に火力を下げることが多いですが、
このモデルは高火力のまま炊き続けることで、お米の甘みやうまみをしっかり引き出します。
これにより、芯までふっくらしたご飯に炊き上がるのが魅力です。
2. 白米炊き分け3コースで好みに合わせた炊飯が可能
NW-VJ10では、以下の3つの炊き分けができます。
- ふつう:標準的な炊き上がりで、ふっくらとした食感
- やわらかめ:水分量を調整し、柔らかく炊き上げる
- かため:しっかりとした食感で、おにぎりやお弁当に最適
家族の好みに合わせた炊飯ができるので、「やわらかいご飯が好き」「しっかりした食感がいい」など、それぞれのニーズに応えられます。
3. 30時間おいしく保温できる「うるつや保温」
「うるつや保温」は、底センサーで温度を細かくコントロールし、ご飯の乾燥を防ぎます。
これにより、炊きたてのようなおいしさを30時間キープ可能です。
また、保温時の温度を少し高めに設定できる「高め保温」機能もあり、長時間保温しない方にも適した選択ができます。
4. 熟成炊き(白米)でお米の甘みを引き出す
熟成炊き機能では、お米をじっくり吸水させることで、甘み成分(溶出還元糖量)が約2.3倍に増加します。
この炊飯方法により、より一層お米の美味しさを感じられるのがポイントです。
5. 健康志向の方に嬉しい多彩な炊飯メニュー
NW-VJ10は、白米だけでなく、以下のような健康的な食材にも対応しています。
- 無洗米メニュー:水を加えるだけで、無洗米を美味しく炊飯
- 雑穀米・麦ごはん:ビタミンやミネラルを含む雑穀や麦もふっくら炊ける
- 玄米メニュー:栄養価の高い玄米を美味しく炊き上げる
これらの機能により、普段の食事から栄養バランスを意識できるのが魅力です。
6. お手入れ簡単!洗える内ぶた&フラット庫内
炊飯器のお手入れのしやすさも、NW-VJ10の大きな特徴です。
- 洗える内ぶた:取り外して丸洗いできるので、常に清潔を保てる
- フラット庫内:凹凸が少なく、サッと拭くだけでお手入れ簡単
さらに、炊きこみご飯を炊いた後のニオイ残りを防ぐ「クリーニング機能」も搭載。定期的に使うことで、炊飯器内を清潔に保てます。
7. Ag+抗菌加工のしゃもじ&プッシュボタンで衛生的
付属のしゃもじやプッシュボタンには、銀イオン(Ag+)による抗菌加工が施されています。
日常的に使うものだからこそ、衛生面がしっかり考慮されているのは嬉しいポイントです。
8. 取扱説明書が確認できる2次元コード付き
NW-VJ10の本体には、スマートフォンで取扱説明書を確認できるQRコードが付いています。
万が一、使い方が分からなくなった場合でも、すぐに説明書をチェックできるので便利です。
NW-VJ10 商品仕様一覧
| 項目 | NW-VJ10(5.5合炊き) |
|---|---|
| 希望小売価格 | オープン価格 |
| 炊飯容量(白米) | 0.09〜1.0L(5.5合) |
| 最大炊飯容量区分 | B(IH 0.99L以上1.44L未満) |
| 炊飯時消費電力(W) | 1105W |
| 1回あたりの炊飯時消費電力量(Wh)※1 | 149Wh |
| 1時間あたりの保温時消費電力量(Wh)※1 | 16.1Wh |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ 約cm) | 25.5×37.5×20.5cm |
| ふた開き時の高さ(約cm) | 41cm |
| 質量(約kg) | 4.1kg |
| カラー | NW-VJ10-BA(ブラック)/ NW-VJ10-WA(ホワイト) |
次は、NW-VJ10のメリット・デメリットについて詳しく解説します!
メリット・デメリット
NW-VJ10は多くの魅力的な機能を備えていますが、一方でデメリットもあります。
ここでは、購入前に知っておきたいポイントをメリット・デメリットの両面から詳しく解説します。
メリット
✅ ご飯の美味しさが際立つ「豪熱沸とうIH」
→ 強火で炊き続けることで、芯までふっくらした美味しいご飯が炊ける
✅ 炊き分け3コースで好みに合わせたご飯が炊ける
→ ふつう・やわらかめ・かための3種類が選べるため、家族の好みに対応可能
✅ 30時間保温しても美味しさをキープ
→ 「うるつや保温」により、ご飯の乾燥や黄ばみを防ぎ、長時間でもおいしさを維持
✅ 熟成炊きでお米の甘みが増す
→ 通常の炊飯よりも約2.3倍の甘み成分を引き出し、より美味しく
✅ 雑穀米・玄米・無洗米も美味しく炊ける
→ 健康志向の人にも嬉しい機能が充実
✅ お手入れが簡単
→ 「洗える内ぶた」&「フラット庫内」で、サッと拭くだけでキレイになる
✅ 抗菌加工のしゃもじ&プッシュボタンで衛生的
→ Ag+(銀イオン)加工により、清潔に保てる
✅ 取扱説明書をスマホで簡単に確認できる
→ 2次元コード付きで、説明書を紛失しても安心
デメリット
❌ 炊飯時間が長い場合がある
→ 特に「熟成炊き」モードでは時間がかかるため、急いでいるときには不便
❌ 価格がやや高め
→ 他のIH炊飯器と比べると価格が高く、コストパフォーマンスを考える人には少し悩ましい
❌ 内釜のコーティングが剥がれやすいという声も
→ 強くこすったり金属製のしゃもじを使うと、傷がつきやすいので注意が必要
メリット・デメリット 総評
NW-VJ10は、美味しいご飯を求める人にとって最適な炊飯器です。
「豪熱沸とうIH」や「熟成炊き」により、ご飯の甘みや食感を最大限に引き出すことができます。
一方で、炊飯時間の長さや価格面でのデメリットもあるため、購入を検討する際は自分のライフスタイルに合っているか確認すると良いでしょう。
次は、「NW-VJ10をおすすめする人・しない人」について解説します!
NW-VJ10をおすすめする人・しない人
NW-VJ10は機能が充実した炊飯器ですが、すべての人に最適とは限りません。
ここでは、どんな人に向いているのか、逆におすすめしない人はどんな人なのかを解説します。
NW-VJ10をおすすめする人
✅ とにかく美味しいご飯を食べたい人
→ 「豪熱沸とうIH」や「熟成炊き」で、ご飯の甘みやふっくら感を引き出せる
✅ 長時間保温しても美味しさをキープしたい人
→ 「うるつや保温」により、30時間経っても乾燥や黄ばみを防げる
✅ 家族の好みに合わせて炊飯したい人
→ 「白米炊き分け3コース」があるので、ふつう・やわらかめ・かための調整が可能
✅ 健康志向で雑穀米や玄米をよく食べる人
→ 無洗米・雑穀米・玄米モードがあるため、幅広い炊飯ニーズに対応できる
✅ お手入れが簡単な炊飯器を探している人
→ 「洗える内ぶた」「フラット庫内」「クリーニング機能」で、手入れがラク
✅ 説明書をいちいち探すのが面倒な人
→ 本体に取扱説明書のQRコードがあるので、スマホですぐ確認できる
NW-VJ10をおすすめしない人
❌ 炊飯時間を短縮したい人
→ 「熟成炊き」などの機能は炊飯時間が長めなので、急いで炊きたい人には向かない
❌ コスパ重視で安い炊飯器を探している人
→ 価格がやや高めなので、最低限の機能で十分な人にはコスパが悪く感じる可能性あり
❌ 内釜の耐久性を気にする人
→ コーティングが剥がれやすいとの口コミがあるため、長く使いたい人は扱いに注意が必要
結論
NW-VJ10は、美味しいご飯を求める人や、長時間保温することが多い人、健康的な食生活を意識している人に最適な炊飯器です。
一方で、すぐに炊ける炊飯器が欲しい人や、できるだけ安いモデルを探している人には、別の選択肢を検討した方が良いかもしれません。
次は、「Q&A」をご紹介します!
Q&A
ここでは、NW-VJ10についてよくある質問とその回答をまとめました。
購入を検討している方の疑問解消に役立ててください。
Q1. NW-VJ10の炊飯時間はどのくらいかかる?
A. 炊飯時間はモードによって異なります。
- 「白米ふつう」モード:約50~60分
- 「熟成炊き」モード:約90~100分
- 「早炊き」モード:約30~40分
急いでいるときは「早炊き」モードを活用すると便利です。
Q2. 30時間保温してもご飯は美味しいまま?
A. はい、「うるつや保温」機能により、ご飯の乾燥や黄ばみを抑えられます。
ただし、長時間保温する場合は定期的にかき混ぜると、より美味しく保てます。
Q3. 無洗米はそのまま炊ける?
A. はい、「無洗米メニュー」があるので、そのまま水を入れて炊飯可能です。
火力を調整し、無洗米の甘みを引き出す専用モードになっています。
Q4. 内釜のコーティングが剥がれやすいって本当?
A. 使い方によりますが、金属製のしゃもじを使ったり、強くこすったりするとコーティングが傷つきやすくなります。
付属のプラスチック製しゃもじを使い、やわらかいスポンジで優しく洗うことで長持ちします。
Q5. 炊きこみご飯を作った後のニオイは取れる?
A. はい、「クリーニング機能」があるので、炊きこみご飯を炊いた後のニオイ残りを抑えることができます。
通常のお手入れと併用すると、より清潔に保てます。
NW-VJ10 口コミ レビュー 評判まとめ
象印のIH炊飯ジャー「NW-VJ10」は、強火で炊き続ける「豪熱沸とうIH」によって、ご飯の甘みやうまみを最大限に引き出せる炊飯器です。
炊き分け機能や30時間保温ができる「うるつや保温」、雑穀米・玄米・無洗米など幅広い炊飯メニューが揃っている点も魅力です。
総評
✅ ご飯の美味しさにこだわる人には最適!
✅ 長時間保温しても美味しさをキープできる
✅ お手入れがしやすく、清潔に使い続けられる
✅ 多彩なメニューで健康的な食事にも対応
一方で、「熟成炊きは時間がかかる」「内釜のコーティングが剥がれやすい」という点には注意が必要です。
価格は少し高めですが、美味しいご飯を求めるなら十分に価値のある炊飯器と言えます。
あなたのご家庭にぴったりの炊飯器を選びませんか?

